お子さまがおられない高齢の方の「後見人」

お問合せ・ご予約 (平日 9:00~18:00)

0120-333-428

パンフレットを 無料でお届け。お問合せ・資料請求はこちらから

よくある質問

公証役場でのご契約について

  • 公証役場での契約はどのくらいの期間で出来るのですか?

    備から契約まで約3週間から1か月程度必要です。ただし契約者の方が印鑑登録カードを新規で登録されたり、再発行する場合は2ヶ月前後かかる場合もあります。

  • 公証役場には契約者本人が行かないとだめでしょうか?

    はい。必ずご本人が公証人とお会いしていただくことになります。公証役場に行くことが難しい場合はご自宅、病院、老人ホームなどにも公証人が出張します。その場合公証人への費用が1.5倍程度高くなる場合がありますので、予めご了承ください。

  • 見守り契約だけできますか?

    いえ、できません。万が一ご契約者様が亡くなられた場合の対応を前提にしておりますので、公証役場にて見守り契約(委任契約及び任意後見契約)と死後事務委任契約、遺言書を作成される方のみの対応になります。

  • 契約をするのに年齢制限はありますか?

    原則として20歳以上であり、判断能力がある方ならどなたでもご契約できます。すでに認知症の症状がある方は大変申し訳ございませんが、ご契約できません。

  • 夫婦でさくらサポートと契約する場合、割引はありますか?

    基本的にはありませんが、お話を聞かせて頂き出来ることがあれば対応させて頂きます。

  • 公正証書って何ですか?

    公正証書とは、元裁判官、元検察官など、法律に詳しい(公証人(こうしょうにん))が公証役場(こうしょうやくば)で作る文書のことです。

  • 公正証書で作る契約とは?

    見守り契約(委任契約)
     委任契約とは,判断能力には問題ないけれど,体調不良で歩行困難である場合や,寝たきりの場合などで銀行や買い物などにも行けない場合,委任者が受任者(さくらサポートなど)に対して,一定の範囲内の行為を代理して行う権限を与えるために,両当事者の間で締結する契約書のことです。

     

    認知症サポート契約(任意後見契約)
     任意後見契約とは,本人が十分な判断能力があるうちに,将来,判断能力が不十分になった場合に備えて,あらかじめ自分で選んだ代理人(任意後見人)に自分の生活,療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約です。

     

    死後事務委任契約
     死後事務委任契約とは,本人(委任者)が第三者(さくらサポートなど)に対し,本人が亡くなった後のさまざまな手続き(葬儀,納骨,埋葬に関する事務等)についての代理権を与えて,死後事務を任せる契約のことです。

     

    遺言公正証書
     遺言公正証書とは,遺産の分け方について,遺言者の意思を明確にするために、公証人が遺言者から直接話を聞いて作成する遺言書のことです。

  • なぜ公正証書で契約する必要があるのか?

    書類作成の仕方を間違えると無効になってしまう可能性があります。また紛失の危険やご逝去後に発見されないかもしれません。

    また、例えば公正証書遺言は原本が公証役場に保管されていますが、自筆証書遺言は、その内容が誰かに改変されてしまう可能性もあります。だからこそ、信頼できる公証人が作成する公正証書をさくらサポートではお勧めしています。

見守り契約・認知症サポート契約について

  • 見守り契約とは何ですか?

    契約者様がさくらサポートに対して依頼したい事務サポートを記した契約のことで「委任契約」ともいいます。例えば、緊急時の対応、銀行や病院の付き添いなどはこの契約に基づいてサポートさせて頂きます。またこの契約ではご契約者様が判断能力のある間に弊社が対応できる内容になっております。万が一、ご契約者様が認知症などになられた場合は、医師の診断書等を参考に見守り契約から認知症サポート契約に移行します。

  • 認知症サポート契約とは何ですか?

    正式には「任意後見契約」といいます。見守り契約を結んだご契約者様が将来、万が一認知症などになられた場合、判断能力が不十分になる可能性が高くなります。その場合、契約者の財産などを守るために、さくらサポートが家庭裁判所に申し立てをすることになります。申立後はご契約者様とさくらサポートは任意後見契約で結ばれることになります。さくらサポートはご契約者様の「任意後見人」としてその後は活動し、定期的に活動報告を家庭裁判所や任意後見監督人に報告する義務が発生します。そのことで今まで以上にご契約者様の財産や権利を守ることができます。

身元保証について

  • どのようなときに身元保証人が必要なのですか?

    病院に入院するときや施設に入所される場合に基本的に求められます。

  • 賃貸物件に現在住んでいるのですが、その建物の連帯保証人になっていただけますか?

    大変申し訳ございません。賃貸物件の場合、火災等が起きた際の責任が弊社で負えませんので対応しておりません。老人ホームなどの施設の場合は対応できますのでご検討ください。

  • 現在、一人暮らしですが、万が一部屋で倒れていた場合、御社に連絡が入る対策はどのようにされていますか?

    ご契約者様には弊社から緊急連絡先プレートと連絡カードをお渡しいたします。そのプレートはできれば玄関付近に掛けて頂き、弊社にできる限り連絡が入る対策を取っております。また連絡カードは名刺サイズですので財布やカバンに保管できるようにもなっております。

ご契約後のサポートについて

  • 契約後に毎月訪問していただけますか?

    はい、大丈夫です。1時間4,500円(税別)が必要になりますが、よろしければいつでもお声がけください。

  • すでに葬儀会社は決まっています。その場合でも対応していただけますか?

    はい、原則大丈夫です。ただし奈良市や近隣の市区町村以外の葬儀会社様の場合は別途ご相談ください。
    できる限り対応させて頂きたいと考えます。

葬儀について

  • 直葬ではなく、一日葬などを検討しています。その場合、葬儀会社に事前相談はできますか?

    はい。提携葬儀会社からご説明をさせて頂きますので、よろしければ無料相談をご利用ください。

    また、ご自身で信頼のできる葬儀会社がある場合は、その会社とも事前の打ち合わせをさせて頂きます。

相続や墓に関する質問

  • 相続人以外に資産を遺したい(のこ)のですが、相談に乗っていただけますか?

    はい、公正証書遺言を作成することで基本的には対応できます。また、提携している「さくら行政書士法人」が相談対応させて頂きますのでご安心ください。

  • 今のお墓を永代供養に替えたい(改葬)のですが、手続きをお願いできますか?

    はい、さくら行政書士法人で対応させていただきます。

  • 契約者が亡くなった場合、希望するお寺の墓地に埋葬していただけますか?

    基本的に対応可能です。ただし遠方の場合、交通費など別途費用が掛かることもございます。契約時に詳細をお聞かせください。

  • 私は身寄りがいません。その場合、火葬後のお骨上げは誰がするのですか?

    さくらサポートがさせて頂きます。また喪主の代行もさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

  • ペットがいるのですが、引取先を一緒に探していただけますか?

    はい、できることはスタッフ一同精一杯させて頂きます